突然ですがここで問題。

なぜ『春だから』ダイエットなのでしょうか?

  1.  もうすぐ夏がやってくるから
  2.  冬に食べ過ぎたから
  3.  春が痩せやすい季節だから
  4.  春にダイエットしておかないと後々やっかいだから

正解は……

「4.春にダイエットしておかないと後々やっかいだから」でした!

「後々やっかい」って何が??と思う方もいるでしょう。
それはインドの伝承医学アーユルヴェーダでは、春がもっとも太りやすい季節だと考えられているからなんです。

生きとし生けるもの、宇宙のすべては、空風火水地の五大元素から成ると考えるアーユルヴェーダでは、地球上の春という季節(寒い→暑いの間の季節)は、水と地の要素(いわゆるカパのエネルギー)の影響をたくさん受けると考えます。

水と地の影響を受けると身体はどうなるかというと、眠くなったり、動きたくなくなったり、体内の動きが鈍くなって、食べたものの消化も鈍くなり、結果的に代謝が滞り、体内に水分や脂肪を溜め込むことにつながります。

そんな太りやすい春に何もしないでいつも通りに暮らしていると…気が付いたらいつも履いてるジーンズがきっつい!…とか、むっくむくにむくんだ状態から抜け出せない…とか、だんだん薄着になるこれからのシーズンを、無駄なお肉とともに過ごさなければいけなくなります…

それは…

避けたい!

なんとしても!

というわけで、ダイエット。
正確に言うとダイエット第2章。

第1章は去年6月くらいからなんとなく始めていました。
昨年末に書いた記事の中で、ぐーたらな私が奇跡的に運動の習慣を手に入れたと書いたのですが、その奇跡がまだ続いています!!!

《ダイエット第1章で頑張ったこと》

1. 週2〜3ペースでヨガとピラティスどちらかに通う
2. お菓子を買わない(自分で買って食べることをやめただけで、頂いた時には美味しくいただきます。)
3. ダイエットアプリ「あすけん」で、開催していた、2週間だけ間食1日200kcal以内チャレンジに参加
4. 体重と体脂肪率、摂取カロリーの記録(かなり適当)

運動以外はかなりゆるく続けてきました。

9ヶ月くらい定期的に運動を続けてきて、体脂肪は3%前後落ち、サイズは運動前を測っていないので何とも言えませんが、感覚的にウエストなら5センチ以上はマイナスになったのではないかと思います。分かりやすい変化と言えば、後ろ姿で背中が段々になってしまう通称「ハミ肉」が減ったこと!(ビフォーアフターの数字を見せれれば良かったのに、ビフォーを測っていないという失態…)体重はというと、筋肉が増えたせいか、ほぼ変わらず2〜3Kg減った くらいでした。

第2章は、ぱったり動かなくなった体重と体脂肪率、サイズを、ここでもうひと頑張りして落としたいので、次のことにチャレンジしてみたいと思います。

1. (最近適当になってきていたので) 体重と体脂肪率の記録を続ける

2. 夕食後に散歩または踏み台運動を行う (食後増えやすいカパ対策)

3. 就寝前に熱々の白湯をカップ1杯飲む (カパ、脂肪、未消化物(アーマ)、冷え対策)

4. お菓子の代わりにと食べていたドライフルーツ、果物、ナッツ類の食べ過ぎに注意 (糖質とカロリーを考えたら、お菓子じゃなくても当たり前に太るからほどほどに)

5. はちみつを1日大さじ1食べる (カパ減らし薬)

6. 睡眠時間確保となるべく同じ時間に起床就寝。 (寝過ぎと昼寝はカパを増やしますが、睡眠不足も現代科学的には太る原因になることがわかっているため、6.5〜7時間確保を目指す)

以上を、ひとまずダイエット開始から1年になる5月末まで頑張ってみて、今ビクともしなくなった数値に変化があらわれるか観察していきたいと思います。


一人でひっそりとダイエットすると高確率で失敗するので…(経験上)、思い切って発表してたまには経過報告してみることにしました!

去年6月から今年いっぱいまでの1年半で、8kg減、体脂肪率5%減を目指します!

アーユルヴェーダのダイエットについて、ナチュラルライフスタイルWEBマガジン『motto』内に詳しく書いていますので、私も春からダイエットだー!というお仲間がいましたら、こちらもぜひ参考にしてください!

アーユルヴェーダ式ダイエットで心も体も美しく《アーユルヴェーダ入門Vol.2


これからのスダルマお話会予定

3/14(木) 花粉症対策〜オイルを鼻に入れてみたら〜

4/11(木) 春になっても眠れない人のための安眠法

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